使われる状況によってその意味が変わりますが、定期預金や普通預金の取り扱いのときに使うと当初預け入れた金額の事を指します。株式や債券を購入する際に使われるならば、それらの購入金額をさす言葉が元金といいます。元本といわれるときもあります。主に使われるのはローンなどの融資の場合が多いと思われます。不動産用語として一般的に使われています。規制緩和とインターネットの普及で一般投資家の参入がしやすくなったのが大きな要因だと思います。少ない元金で多くの利益を得る事が出来る取引は、その魅力を多くの人に認められてきました。安定の資産運用としてはやはり銀行の定期預金が人気のようです。小さな元金から多くの利益を得る事も大きな魅力ですが、リスクの大きさはやはり怖いものです。資産運用は余裕のある資金を使うように心がけましょう。